利用規約


■第一章 総則


第1条 定義

本規約において、次の各号に掲げる用語の意味は、当該各号に定めるとおりとします。

「当局」—テラスハウスインスタフレンド運営事務局

「テラスハウスインスタフレンド」—当局が運営するサービスの総称

「本サービス」—「テラスハウスインスタフレンド」を通じて提供されるすべてのサービス

「利用者」—本サービスを利用するすべての者

「会員」—本サービスに会員登録した者

「投稿コンテンツ」—本サービスの投稿フォームを通じて投稿された、テキスト、画像、音声、動画、プログラムなどのあらゆる情報


第2条 利用規約の適用

1.本規約は、「テラスハウスインスタフレンド」の利用条件について、利用者と当局との間で定めるものです。

2.会員は、本サービスの利用に当たり、本規約に同意したものとみなされます。


第3条 利用規約の変更

当局は、いつでも予告なく本規約を変更・追加することができるものとし、本規約を変更・追加した場合、本サービスに関する一切の事項は変更後の規約によるものとします。


第4条 当局の役割

1.当局は、会員がインターネット上で「テラスハウスインスタフレンド」に投稿する機能を提供するのみであり、利用者が本サービスから得た情報(本サービスに記載されている情報、紹介されている商品など外部の情報、リンク先の情報を含む)による一切の行為またはその結果について、当局は一切の責任を負わないものとします。

2.当局は、本サービス内での投稿情報について、管理義務、削除義務は負わないものとします。

3.当局は、本サービスが提供する情報について、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。

4.利用者は自らの責任に基づき本サービスを利用するものとし、本サービスを通じての行為に対しての紛争、損害賠償の請求などに関しては自らの費用と責任で対応するものとします。

5.当局が保存するデータに関しては、保存内容に関して一切の保証を行わないものとします。また、本サービスで保存されるデータの消失やサーバ稼働停止に対する紛争、損害賠償に関しては一切を免責されるものとします。



■第二章 入会等


第5条 会員登録

1.会員になることを希望する方は、本規約を承諾の上、当局の所定の手続きにより、本サービスの利用を申し込むものとします。当局は、会員の申込み内容に関して本人確認等のための資料の提出を求めることがあります。

2.会員は、本サービスを申し込むに当たり、当局から送信する本サービスに関する重要な情報を記載したメールを受け取ることを承諾したものとみなします。


第6条 契約

1.本サービスに登録をする場合には、本サービスが提供する会員情報登録画面より送信するものとします。

2.会員の情報が問題なく送信された時点で、当局がアカウントを発行し契約が成立したものとします。


第7条 投稿内容の利用権・著作権について

1.利用者が本サービスに投稿した情報に関する著作権は、原則、当局に帰属するものとします。

2.利用者は、利用者が本サービスを利用し投稿した情報に関して、当局に対し、無償で非独占的に、複製、使用、編集、改編、掲載、転載、公衆送信、上映、展示、提供、販売、譲渡、貸与、翻訳、翻案などができる権利および二次的著作物に関する現著作権者の権利(著作権法21条ないし28条の権利をいい、商用利用を含む)を譲渡したものとします。

3.利用者は、当局が利用者から許諾された権利に関して、本サービスの範囲内に限り、他利用者へ1号に記載の現著作者の権利の許諾をすることを許諾するものとします。

4.利用者は、本サービス、および利用者に対して、サイトの質向上・宣伝・利用促進のため、他利用者による投稿内容の編集、メタデータなどへの配信、当局サイト内での掲載、当局が提携しているサイトへの掲載、などを許可するものとします。

5.当局は、本サービスにおける投稿内容について、自由に審査、掲載可否の判断、投稿の編集、削除をすることができるものとします。


第8条 契約の取消し

1.契約の申込み後、会員が以下のいずれかに該当することが判明した場合、当局は何らの通知、催告することなく、契約を取消すとともに、会員の登録したデータ等をサーバから削除することができるものとします。

2.以下のいずれかに該当する会員の行為により、当局及び第三者が損害を被った場合、会員は当局及び第三者に対して、当局または第三者が被った損害を賠償するものとします。

・過去に規約違反等により、会員に対し会員資格の取り消し、除名処分が行なわれていると当局が判断した場合

・当局の指定する通りに本サービス利用の申込みの手続きを行わなかった場合

・会員が本サービスを利用することにより本サービスのシステムの運営上、その妨げとなる可能性があると当局が判断した場合

・当局の競合他社等が当局の業務内容を調査する目的で契約を行おうとしていることが判明した場合

・会員の故意または過失によって当局に何らかの不利益が生じた場合

・本サービスの運営を妨害した場合

・本サービスに掲載されている情報の改竄を行った場合

・ID及びパスワードを不正に使用した場合

・本規約のいずれかの条項に違反した場合

・暴力団等の反社会的勢力である、または反社会的勢力への資金提供その他の関与、若しくはそれらに該当すると当局が判断した場合

・その他、当局が独自の判断基準で会員の本サービスの利用が当局及び会員以外の利用者に不利益であると判断した場合

3.当局による契約の取消しを行った場合に会員に生じたいかなる損害に対しても、当局は一切責任を負わないものとします。


第9条 登録事項の変更

会員は、登録事項に変更のあった場合、すみやかに当局所定の手続きにより当局に届け出るものとします。この届出のない場合、当局は、登録事項の変更のないものとして取り扱うことができるものとします。



■第三章 解約


第10条 利用者による解約

1.会員は、当局所定の手続きによりいつでも即日退会することができます。

2.会員は契約の解約時に、データのバックアップ等は会員の自己責任において行うものとし、当局は解約後のデータの保持に関して一切関与せず、何ら責任を負わないものとします。

3.会員は契約の解約時に、投稿データを含む本サービスにおける会員の権利は一切失うものとします。


第11条 利用の停止

1.当局は、会員が以下のいずれかに該当する場合またはその恐れがあると当局が判断した場合、会員へ事前に報告することなく、また会員の承諾を得ることなく、会員に対して会員資格の停止処分または取消処分を行うことができるものとします。

・本規約及びこれに付随する契約に違反した場合または違反していると当局が判断した場合

・登録された情報に虚偽・過誤・不正があった場合

・利用者の故意または過失により、当局または他の利用者に対して、不利益が生じた場合

・宣伝目的または当サイトにふさわしくないと当局が判断した場合

・会員の投稿が公序良俗に反すると当局が判断した場合

・会員と連絡がとれなくなったと当局が判断した場合

・法令に基づく営業停止若しくは営業禁止の命令を受け、又は許認可等が取り消された場合

・暴力団等の反社会的勢力である、または反社会的勢力への資金提供その他の関与、若しくはそれらに該当すると当局が判断した場合

・その他、会員として不適切であると当局が判断した場合

2.会員の規約違反等により当局に損害を与えた場合、会員は当局に対して損害賠償を請求することができるものとします。

3.当局は会員に対して、措置の理由を開示する義務を負わないものとします。

4.当局の措置により会員に損害が生じても、当局は、一切損害を賠償しません。



■第四章 会員の責務


第12条 ID・パスワード

1.会員は、会員登録後に当局が会員に付与するID・パスワードの管理及び使用についての一切の責任を負うものとします。

2.会員はID及びパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、売買、質入等をすることはできないものとします。

3.ID及びパスワード並びにID及びパスワードを入力した装置の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による不正使用及び損害の責任は会員が負うものとし、当局は一切責任を負いません。

4.会員は、定期的にパスワードを変更する義務があるものとし、その義務を怠ったことにより損害が生じても当局は一切責任を負いません。

5.当局は、ID及びパスワードが不正に使用されていると判断した場合、会員への事前の通知なしに、会員の会員資格を停止できるものとします。その場合、会員やID及びパスワードの利用者が本サービスを利用できず損害が発生しても、当局は一切の責任を負わないものとします。


第13条 個人情報の取り扱い

会員は個人情報保護法に違反する行為を行なってはならず、所轄官庁のガイドラインに従うとともに、善良な管理者の注意義務をもって適切に個人情報を取り扱うものとし、不正アクセス、不正利用等の防止に努めるものとします。


第14条 禁止事項

1.会員が、本サービス内において以下の内容の記述をすることを禁止します。また会員は、本サービスの利用者その他の第三者に以下の内容の記述をさせないものとします。

・真実でないもの

・他人の名誉・信用を傷つけるもの

・特許権、商標権、著作権、肖像権、プライバシー権、知的財産権ほか他人の権利を侵害するもの

・他の利用者、また第三者に不利益を与えるもの

・コンピューターウイルスを含むもの

・公序良俗に反する内容

・わいせつ、児童ポルノ、児童虐待に類すると弊社が判断した内容

・法令に違反するもの

・犯罪行為に結びつく、または結びつくことを暗示・推奨・助長する内容

・その他当局が不適当と判断したもの

2.当局は、利用者による記述情報が本規約に違反する場合、その他当局が不適当と判断した場合には、投稿内容の一部または全部を消去することができるものとします。



■第五章 当局の義務


第15条 本サービスの責任

当局は、本サービスが円滑に提供されるよう専用設備を維持運営することに努めます。ただし、不測の事態により本サービスが利用できない場合があることを利用者は予め了承するものとします。


第16条 当局からの通知

1.当局は、本サービスに関連して会員に通知をする場合には、本サイトに掲示する方法または登録情報として登録された電子メールアドレス・住所に宛てて電子メール・文書を送信する方法など、当局が適当と判断する方法で実施します。

2.当局が前項の通知等を本サービスのホームページ上で行う場合は、当該通知等をホームページに掲載した日をもって、利用者に当該通知等が到達したものとみなします。

3.当局が前項の通知等を電子メールで行う場合は、当局に登録されたメールアドレスにメールを送信することをもってメールが通常到達すべきときに到達したものとします。会員が当局に届け出た事項に虚偽、過誤、不備があり、当局からの連絡事項が届かなったことによる損害について、当局は一切の責任を負いません。


第17条 個人情報等の取り扱いについて

1.当局は、個人情報について、当局のプライバシーポリシーに基づいて取り扱うものとします。

2.当局は、会員の個人情報を以下の目的で利用することができるものとします。

・本サービスの提供・運営・管理のため

・当局が会員にとって有益だと判断する当局のサービス向上のため

・当局の新サービス及び新機能の開発・改善・維持・不具合対応のため

・アンケート及びキャンペーンの実施のため

・当局(または第三者)の新サービスを案内するため

・問い合わせ対応のため

3.当局は、以下の場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。

・会員の同意がある場合

・裁判所、行政機関、監督官庁その他の公的機関から照会を受けた場合

・刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合

・個人情報保護法その他の法令により認められた場合

・当局が行う業務の全部または一部を第三者に委託、または協力・提携する場合

・当局に対して秘密保持義務を負う者に対して開示する場合

・代金の決済等を目的として、クレジットカード会社、その他金融機関に対する照会する場合

・会員と第三者の間における紛争・トラブルを解決するため、また第三者の権利や利益を守るために必要だと当局が判断した場合

・本サービス提供・運営のために必要だと当局が判断した場合



■第6章 本サービスの提供条件


第18条 本サービスの内容の変更及び停止、中止

当局は、メンテナンスやサービス向上等のために、会員に通知することなく、本サービスの内容の変更、または本サービスの停止もしくは中止をする場合があります。この変更、停止、中止等については、当局が合理的と判断する手段を通じて発表するものとします。当局は、本サービスに中断、中止その他の障害が生じないことを保証しません。


第19条 本サービスの一時的な中断

当局は、下記に該当する場合には、会員に事前に通知することなく一時的に本サービスを中断する場合があります。また、当局は以下の事由により本サービスの提供の遅延または中断が発生した場合は、これに起因する会員または他の第三者が被った損害について一切の責任を負いません。

・システム(通信回線や電源、それらを収容する建築物等を含む)の保守、点検、修理、変更を定期的にまたは緊急に行う場合

・火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合

・天災や不測の事態により本サービスの提供ができなくなった場合

・法令による規制、司法命令等が適用された場合

・その他、運用上、技術上当局が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合


第20条 本サービスの廃止

当局は、業務上の都合により、会員に対して提供している本サービスの全部または一部を廃止する場合があります。当局は、本サービスの廃止により会員に生じた損害について、一切の責任を負いません。



■第7章 損害賠償等


第21条 損害賠償

1.当局は、会員に対し、本サービスの利用により発生した一切の損害について、原則としていかなる責任も負わないものとし、当該損害の賠償をする義務もないものとします。

2.当局が本規約に基づき、会員の登録、掲載した情報を削除し、会員の会員資格を停止、抹消し、本サービス及び付加サービスを停止、中断、中止等したことにつき、一切の損害賠償義務を負わないものとします。

4.会員が本サービスの利用によって、他の本サービス利用者や第三者に対して損害を与えた場合は、会員は自己の責任と費用をもって解決し、当局に損害を与えることのないものとします。

5.会員が本サービスの利用によって、他の本サービス利用者や第三者からクレームを受け、またはそれらの者との間で紛争を生じた場合には、会員は自己の責任と費用をもって解決し、当局に損害を与えることのないものとします。

6.本サービスの提供範囲外の商品及びサービス等の販売促進、また販売促進以外の目的でのメールの大量配信を行った結果、本サービスの運営に影響が生じた場合、「威力業務妨害」等による刑事告発、または損害賠償の請求を行うことができるものとします。

7.会員が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって当局に損害を与えた場合、当局は会員に対して損害賠償を請求することができるものとします。


第22条 免責事項

1.当局は、会員が本サービスを通じて記述する内容に関する一切の事項について何らの責任を負いません。

2.当局は、会員サイト等における利用者に関する一切の事項について何らの責任を負いません。

3.当局は、本サービス、会員サイト等に関して、会員、会員サイト等の利用者その他の第三者との間で発生した一切のトラブルについて、関知しません。

4.会員が本サービスを利用することにより、他者に迷惑または損害を与えた場合は、当事者間の責任において解決するものとし、当局は一切責任を負いません。

5.会員は法律の範囲内で本サービスをご利用ください。本サービスの利用に関連して会員が日本及び外国の法律に触れた場合でも、当局は一切責任を負いません。

6.当局は、本規約第6章の事態または通信の状態等が原因で、会員が本サービスを利用できなかったことにより何らかの不都合または損害が生じた場合でも、一切責任を負わないものとします。


第23条 準拠法

本サービスその他本規約に関する準拠法は日本法とします。


第24条 管轄裁判所

本サービスに関し、会員と当局との間で訴訟が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


以上


2015年8月20日 制定